お知らせ

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「第59回日本神経学会学術大会」演題募集のお知らせ

2017.11.17 UP

第59回日本神経学会学術大会が2018年5月23~26日に札幌市のロイトン札幌、
さっぽろ芸術文化の館、ならびに札幌市教育文化会館にて開催となります。
本学会の学術大会では、神経内科医療における「他職種との連携」をキーワードに、
メディカルスタッフのためのポスターセッションを設けております。札幌での開催という事で、
是非、神経内科医療に関係する作業療法士の方々にも、演題のご応募を頂ければと思います。


メディカルスタッフポスターセッション
演題締切:2017年11月24日(金)正午
URL:http://www.neurology-jp.org/neuro2018/abstract/medical_staff.html
チラシ: http://www.neurology-jp.org/neuro2018/msposter

「第23回人間作業モデル事例検討会(旭川地区)」のご案内

2017.11.17 UP

【日時】 平成29年12月16日(土曜日)13:30~17:00(予定)受付13:00~

【場所】  旭川勤労者福祉会館小会議室B(旭川市5条通4丁目  ※駐車場あります)

【参加費】1500円(学生:500円) *協会生涯教育制度で1ポイントが認定されます。 

申込、詳細は こちら 第23回MOHO事例検討会案内

第49回北海道作業療法学会in函館

2017.11.16 UP

「高次脳機能障害リハビリテーション講習会」ご案内

2017.11.14 UP

日時:2017年12月2日(土)13:00~16:30(受付13:00~)

会場:北海道大学学術交流会館 講堂(札幌市北区北8条西5丁目)

参加費無料・申込不要

詳細はこちら 脳外傷2017_札幌_2017 ポスター

SIG・その他研修会 情報更新のお知らせ

2017.11.14 UP

SIG・その他研修会の情報を更新しました。詳しくはこちらをご覧ください。

同時改定情報②

2017.11.14 UP

同時改定における情報です。

是非ご確認ください。

(医療)
54回 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会 資料(平成291110日)
検討2は回復期のアウトカムの検証に関しての資料があります
 
 
(介護)
150回 社会保障審議会 介護給付費分科会 資料(平成29118日)
平成30年度介護報酬改定 通所介護、通所リハ、訪問リハ、訪問看護等に関する資料があります。
 
(その他)
第14回「障害福祉サービス等報酬改定検討チーム」資料(平成291110日)
 
第1回 社会保障審議会 放課後児童対策に関する専門委員会(平成29118日)
 
厚労省が示した見直し案の要約は会員ページに掲載しています。
 
会員限定のページには、その他の情報も掲載しています。
是非、ご確認ください!!
 

【広報部】北海道作業療法士会ニュース11月号を掲載いたしました。

2017.11.01 UP

【北海道作業療法士会ニュース】11月号を掲載しました。

会員ページ左下のバナーをクリックするかこちらからご確認ください。

同時改定情報①

2017.10.02 UP

同時改定における情報です。

是非ご確認ください。

(医療)

107回 社会保障審議会 医療保険部会 資料(平成29104日)
*次回の診療報酬改定に向けた検討
医療・介護間の切れ目ない継続的なリハビリテーションの提供
地域包括ケアシステム構築のための多職種連携による取組の強化など
 

・第186回 中央社会保険医療協議会 診療報酬基本問題小委員会 資料(平成29927日)

 
(介護)
・第145回 社会保障審議会 介護給付費分科会 議事録(平成29823)
 
保険部(現:制度対策部保険課)のページにはその他の情報もありますので、ご確認ください!!
http://www.haot.jp/members/category/hoken/

 

【地域部】「地域ケア会議および介護予防・日常生活支援総合事業に関する作業療法士人材育成研修会」案内

2017.09.28 UP

会場及び日程、申し込み期間

道東地域:平成29年10月21日(土)  星が浦病院 3階会議室    申し込み 平成29年9月11日〜10月13日

道央地域:平成29年11月4日(土)   札幌医療リハビリ専門学校 申し込み 平成29年10月2日〜10月27日

道北地域:平成29年12月2日(土)   北都保健福祉専門学校 申し込み 平成29年10月30日〜11月24日

道南地域:平成30年1月21日(日)   函館中央病院 申し込み 平成29年12月11日〜平成30年1月12日

対 象:OT、PT、ST

定 員:40名

参加費:道士会会員 4,000円 一般 8,000円

*日本作業療法士協会生涯教育制度において1ポイントが認定されます。

詳細は H29年度資する研修会チラシ HP用

[事業部]ミニさっぽろ出展のお知らせ 9/30(土)~10/1(日)

2017.09.22 UP

今年度も北海道作業療法士会は、ミニさっぽろへブースを出展いたします。

道士会会員が患者役、先輩OT役となり、子どもたちが作業療法士として「職業・仕事」を体験します。 

DSC_0182

写真 ミニさっぽろ 道士会員1

詳細はミニさっぽろ公式ホームページへ。

 

 

第6回 全道研修会in室蘭 詳細

2017.09.08 UP

 大会長挨拶   第6回 全道研修会in室蘭

20170908-1この度、この第6回となる全道研修会を室蘭市で開催する運びとなりました。作業療法士の働く職域は年々広がりを見せております.医療機関はもとより,福祉,教育,行政の場に作業療法士が顔を見せる機会は増えているようです.職名が広がる一方で「何をやるのかわからない」という声をいまだに多く聞きます.それは必ずしも外部からの声ばかりでなく若手の作業療法士自身からのものであることもしばしばです.作業療法のidentityはここにあると勇ましく話をまとめられればこの上ないことなのでしょうが,なかなか容易なことではありません.

大会テーマは「暮らしのかたち,作業のかたち.」

原点に戻ってまずは様々な作業療法の形,作業療法の現場を見てみましょう.そんな思いでテーマを決めました.地域包括ケアシステムの構築が叫ばれながらも多くの会員は医療機関で就労しています.また病院は必ずしも地域の対語になるものではなく地域資源の一環でもあります.こうした理解を深めるのに思いの熱い講師の先生方々をお招きします.
秋の室蘭は日増しに寒さが募る一方で晴天の日が多いという特徴があります.そんな室蘭で熱い討議を交わし,日々の刺激にしていただけたら,と考えています.
お誘いあわせの上,ふるってご参加ください.

第6回 全道研修会
大会長 山本 英貴(社会医療法人母恋 日鋼記念病院)

 道外講師より①

CVA回復期に私が受けた作業療法 ~心理社会的援助である本来的なRehabilitationとは?~

  1. 脳内出血と作業療法体験  
    私は、40歳の冬、会議中に脳内出血を発症しました。私の受けた作業療法は最高でした。私の意味ある作業のパスタつくりをOTルームのキッチンで。リハビリテーションは機能面以外に生活面、精神面、そして人の存在を支えるものでした。
  2. まずは患者理解
    人はとても弱い生き物だと思います。右半身が動かなくなったことで、適正に思考や判断ができなくなります。人の優しさも入ってきません。そんな時、OTさんは、心に寄り添い、私の世界観にそっと入ってきてくれました。そして、痛みをわかってくれました。 まず、OTさんが行うべきことは、「患者理解」なのかもしれません。
  3. デイサービスけやき通りでの作業療法実践  
    退院後、地域で作業療法を探しました。地域には、作業療法はありませんでした。だから法人を設立し、デイサービスを開設し、作業療法を提供し始めました。作業療法により取り戻せた高齢者や障がい者の笑顔は、やはり、最高でした。
  4. 心理社会的援助メソッドについて
    発症後11年が経過し、「NPO法人学びあい」を設立しました。その理事でもあるOT小林幸治氏の「CVAのための心理社会的援助メソッド」。これは、作業療法の本質を捉えた質の高いメソッドです。OTさんがご自分の作業療法を振り返り、プロの療法士として、成長をなすためその目的のチェックシートを使って、「作業療法とは何か?」を皆さんと共有したいです。

    今研修において、作業療法の本質を、障がい体験者かつ作業療法研究者の葉山と一緒に考えてみませんか?

    20170908-2

    発症10年後のオーストラリア OutBackの旅風景

    葉山靖明
    株式会社 ケアプラネッツ ケアプラネッツ 代表取締役
    デイサービスけやき通り 代表
    社会福祉法人 夢のみずうみ村 役員
    医療福祉教育(大学,法人等) 講師
    九州健康福祉大学・和白リハビリテーション学院等 非常勤講師
    NPO法人「学びあい」 副理事長
    人間科学修士

     

 道外講師より②

病院から生活へ繋げる作業療法のかたち

1965年に理学療法士及び作業療法士法が制定され50年以上の月日が経過しました。この間、作業療法士という職種が多くの先輩方の御尽力により多職種や国民の中に認知されるようになりました。しかし、病院ではたらく作業療法士の中には作業療法士としてのアイデンティティーを見失ってしまう方や、医療保険制度という限られた枠の中で十分に力を発揮することができずに悩み苦しんでいる方も存在しているのが実状であると思います。
そこで今回は、私立の急性期病院で私自身が理想とする作業療法やリハビリテーションを提供するための組織や仕組みをどのように構築してきたか、また兼務先であるデイサービス(通所介護)での取り組みと成果を紹介し、病院から生活へ繋げる作業療法のかたちと対応について共に考える機会としたいと考えています。

20170908-3村山幸照
社会医療法人財団慈泉会相澤病院(長野県)
リハセラピスト部門 部長代行
認定作業療法士・病院経営管理士

 開催概要

  • 名  称:北海道作業療法士会 第6回全道研修会
  • 会  期:2017年10月28日(土)
  • 会  場:室蘭市市民会館 北海道室蘭市輪西町2丁目5−1 TEL:0143‐44‐1113
  • 参加者数:約250名
  • 大 会 長 : 山本 英貴 (日鋼記念病院 認定作業療法士)
  • 運営委員長:木賊 弘明 (苫小牧日翔病院 認定作業療法士)
  • 総務部長:田宮 高道 (大川原脳神経外科病院 作業療法士)
  • テ ー マ:暮しのかたち、作業のかたち ~見つけようたくさんの作業療法~
  • お申し込み:こちらよりお申し込み下さい ※申し込み締切:10月26日(木)
  • 全道研修会ポスターはこちらから

 プログラム

2017年10月28日(土)

  • 12:00~13:00  参加受付
  • 13:00~13:10  開会宣言 挨拶
  • 13:15~14:15  講演①
  • 14:20~15:20  講演②
  • 15:20~15:30  休憩
  • 15:30~17:00  講演③
  • 17:10~17:50  講演者への質疑応答
  • 17:50~18:00  閉会宣言 挨拶

プログラム内容

講演①大学病院における作業療法のかたち
 講演者 角井 俊幸 氏(旭川医科大学病院)

講演②  病院から生活へ繋げる作業療法のかたち
 講演者  村山 幸照 氏(社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院)

講演③  暮らしの中での作業療法のかたち
 講演者  葉山 靖明 氏(株式会社ケアプラネッツ)

 アクセス

  • 室蘭市市民会館
    〒050-0085 北海道室蘭市輪西町2-5-1 TEL:0143-44-1113 FAX:0143-44-1173
  • 所要時間
    JR輪西駅から徒歩10分
    JR輪西駅からタクシーで約3分
    JR東室蘭駅からタクシーで約10分
    道南バス停留所「新日鐵住金正門前」から徒歩5分
    札幌より車で約1時間40分(札幌南IC→登別室蘭IC経由)
    新千歳空港より車で約1時間10分(千歳IC→登別室蘭IC経由)

[広報部] UTURU Vol.10を公開しました。

2017.09.04 UP

【UTURU】Vol.10を公開いたしました。

会員ページ左下の「UTURU」バナーをクリックするかこちらからご確認ください。

【広報部】北海道作業療法士会ニュース9月号を掲載いたしました。

2017.09.04 UP

【北海道作業療法士会ニュース】9月号を掲載しました。

会員ページ左下のバナーをクリックするかこちらからご確認ください。

日本作業療法士協会より「避難行動要支援者向けのリーフレットの活用について」

2017.08.24 UP

日本作業療法士協会より厚生労働省老健局の依頼(依頼文)お受け、「避難行動要支援者向けのリーフレットの活用について」周知のお願いが届いております。依頼文をご覧ください。

 

 

 

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