「国際共同シンポジウム」のご案内

2023.01.25 UP

【概要】

 日本は、人口の約3人に1人が高齢者であり、世界に先駆けて超高齢化社会に突入しています。また、世界的にも同様の傾向であり、今後半世紀で世界の高齢化は急速に進展することが見込まれています。本シンポジウムはメルボルン大学と北海道大学の更なる研究連携強化、異分野融合研究の可能性,博士課程学生の共同指導の更なる促進を目的に設立されたマッチングファンドの支援を受けて開催するシンポジウムです。昨年度の9月に続き第2弾のシンポジウムです。本シンポジウムでは、日本・北海道およびオーストラリア・メルボルンを拠点とする医療・保健関係者の視点から、エビデンスに基づく高齢者ケアのベストプラクティスや事例シナリオを共有し、日豪の高齢者支援の枠組みの共通点や相違点を理解すること、また、国際社会に貢献できる重要なニーズおよび、よりよい高齢者ケアの実践に繋がる研究シーズを見つけ出すことを目的に開催します。本シンポジウムでは同時通訳を用意しており、zoom上で自由に言語を選択できますので、日本の医療従事者、大学院生、学部生もお気軽に参加できる環境を整えています。国際共同研究の推進はもとより、高齢者支援・健康増進に携わる保健医療分野の専門家,またこの分野で将来の活躍が期待される学部生、大学院生の積極的な参画を期待しており、国際的視野を持つグローバル人材の育成に繋がればと考えております。

 

【テーマ】:Hokkaido University & The University of Melbourne Case Study Afternoon:       Integrated Allied Healthcare for Older Adults

【日時】:2/11(土) 12:30-16:30(予定)12:15より入室可

【開催形式】:現地およびZoomによるオンライン配信のハイブリッド形式 

 *下記参加登録フォームより登録完了後に自動返信メールでZoomのURLが送られてきます。

 *当日はZoomによるライブ配信となります。参加登録完了後に自動返信メールで当日のZoomの

  URLが送られてきます。

【場 所】:保健科学研究院1階多目的室

【言 語】:英語(同時通訳あり)

【対 象】:教職員、保健医療従事者、学生ほか一般公開

【参加費】:無料(登録締め切り:2/5(日))

詳細チラシはこちら

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問い合わせ先

北海道大学大学院保健科学研究院リハビリテーション科学分野

Tel & FAX: 011-706-3387

担当:澤村

 

 

 

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