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令和9年度 学術研究助成金の募集について

2026.07.17 UP

★応募者情報入力フォーム(Wordファイル)

★申請内容入力フォーム(Wordファイル)

【令和9年度 学術研究助成金募集要領】

 北海道作業療法士会(道士会)の発展に寄与する斬新で開拓的な研究・実践(取り組み)に対し、会員の知見を広め、作業療法の学術活動の振興を推進することを目的に個人または団体に研究助成を行います。特に令和9年度は、昨年度に引き続き、生活行為向上マネジメント(Management Tool for Daily Life Performance;MTDLP)を活用した学術的・実践的研究、地域連携や院内連携など作業療法と他職種・地域住民との連携に焦点を当てた活動や研究、北海道の地域特性に焦点を当てた活動や研究を優先的に助成いたします。募集はインターネットにより、公益社団法人北海道作業療法士会のホームページから申請用紙をダウンロードし、すべての欄に記載の上メールにて送付していただきますようよろしくお願いいたします。

Ⅰ 応募資格
応募資格のある者は以下の条件を満たす者とします。
1)研究代表者は道士会員で応募時に当該年度の道士会費を納入している者
2)共同研究者である道士会員で当該年度の道士会費を納入している者
3)他都府県士会の作業療法士は共同研究者として応募できる
4)他職種者は共同研究者として応募できる

Ⅱ 学術研究助成金額・件数
学術研究助成金は年間4件以内とし、1件あたりの申請限度額は20万円とします。

Ⅲ 学術研究助成金の使途
学術研究助成金の交付対象となる経費は、研究に要する物品の購入費用及びその研究の推進に必要な諸経費(旅費、共同研究者の滞在費助成等)とします。単なる設備・機器購入等のみを目的としたものは除外します。但し、データの計測や解析に必要な機器に付帯するPCやタブレット端末を購入することは可能とします(それ以外のPCやタブレット端末、セキュリティソフト等の購入は認めません)。
また、旅費や会議費につきましては、北海道作業療法士会の旅費規程、会議費規定(北海道作業療法士会 会員限定ページ参照)に従いご記入ください。学会参加費につきましては、学会参加と研究計画との関係を明記してください。但し、学会参加費のみの使途は認められません。
 申請書審査の段階で、研究助成金使途に関する理由書を提出していただく場合があります。
Ⅳ 助成対象期間                                        
【令和9年度助成】
 令和9年4月下旬~令和10年2月末日まで
 
Ⅴ 応募方法
1) 受付
メールで受付を行います。 応募者情報入力フォームと応募作品概要と要旨(wordファイル)は北海道作業療法士会HPからダウンロードし、使用してください。
2) 送付内容
メールに①応募者情報入力フォーム(ファイル形式:PDF)と②申請内容入力フォーム(ファイル容量:2MB以内、ファイル形式:PDF)を添付して送ってください。ファイル名は下記の通り、ご自身のお名前を記載してください。
例:①応募者情報_札幌太郎 ②申請内容_札幌太郎
※書類は押印部分がありますのでスキャンしたファイルを送付してください。
※応募メールへの返信をもって受け付け完了といたします。
3) 応募期間
令和8年8月3日(月) ~ 令和8年10月16日(金)
4) 応募先
応募用紙は以下のアドレスにて受け付けます。
件名に「学術研究助成金応募」とご記入ください。
e-mail: haot.academic●gmail.com     ●を@に置き換えてください

Ⅵ 選考方法
道士会の選考委員によって厳正かつ公正に選考を行い、道士会理事会にて決定します。尚、申請受付後に研究内容を補完するための詳しい書類の提出をお願いすることがあります。また、助成金は研究内容を選考委員会で吟味し、変更・削減などを含め理事会で決定します。

Ⅶ 選考結果の通知
採否の結果は決定後直ちに申請者に書面で通知し、また採択についてはホームページ上にも掲載します。但し、選考に関する理由に関する問い合わせには応じません。

Ⅷ 学術研究助成金の交付
学術研究助成金は採否が決定した後交付いたします。
 令和9年度助成は令和9年4月下旬に交付する予定です。

Ⅸ 研究成果及び学術研究助成金使途の報告
 令和10年3月1日迄に会計報告書、令和10年9月30日迄に研究報告書(「作業療法の実践と科学」に定める書式)を下記の問い合わせ先にメールで提出してください。研究成果は論文として投稿することを推奨します。
本研究の成果公表に際して、北海道作業療法士会研究助成基金の助成による旨を明示してください。

Ⅹ その他
既に稼働している研究プロジェクトの分担内容で申請する場合は、その関係性や進捗を明記してください。

【問い合わせ先】
応募に関して不明な点がございましたら、下記までご連絡をお願いいたします。
公益社団法人 北海道作業療士会 学術部学術課
学術課長 中村 裕二 (e-mail:haot.academic●gmail.com、 ●を@に置き換えてください)

2026年度自助具コンテストの募集について

2026.07.17 UP

2026年度自助具コンテスト 募集要項

主催:公益社団法人 北海道作業療法士会

2025年度の審査結果
2024年度の審査結果
2023年度の審査結果

★自助具コンテスト 応募作品の概要(Wordファイル)

★自助具コンテスト 応募者情報入力フォーム(Wordファイル)

1.はじめに
 自助具に造詣の深い作業療法士、既成概念にとらわれず新しい発想が期待できる養成校の作業療法学生より自助具のアイディアを募集し、会員の知見を広め、作業療法の学術活動の振興を推進することを目的に自助具コンテストを開催します。コンテストの結果は、インターネット、紙面で公表し、広く臨床場面で活用できる自助具へと発展できる機会にしていきます。
 多くの会員、作業療法学生からの自由で独創的な作品をお待ちしております。

2.応募要件
1) 北海道作業療法士会員、道内の養成校作業療法学科学生(指導教員の許可を得ている者)
2) 会員の場合は、当該年度およびそれ以前の年会費を納めている者
3) 学生の場合は、指導教員の許可を得ており、その指導教員が当該年度およびそれ以前の年会費を納めている者
4) 事務局からの連絡に対応できる者
5) 応募作品について道士会の出版物等への掲載について了承する者

3.応募内容
 日常生活活動をより便利で快適にするために、
1) アイディアから個別に製作したオリジナルな作品
2) 市販品を工夫・改良し活用しやすくした作品

4.応募方法
1) メールで受付を行います。書類審査のため、作品本体の郵送は不要です。
2) メールに①応募者情報入力フォーム(ファイル形式:PDF)と②応募作品の概要(ファイル容量:2MB以内、ファイル形式:PDF)を送ってください。ファイル名は下記の通り、ご自身のお名前を記載してください。
例:①応募者情報入力フォーム_札幌太郎 ②応募作品の概要_札幌太郎
3) 応募メールへの返信をもって受け付け完了といたします。
4) 優秀作品等に選ばれた場合は、北海道作業療法士会ホームページで公表する機会を設ける場合があります。
*応募者情報入力フォームと応募作品概要と要旨(Wordファイル)は北海道作業療法士会HPからダウンロードし、使用してください。
*写真利用については、対象者に許可を得るなど倫理的配慮にご留意ください。
5) 応募期間
令和8年8月17日(月) ~ 令和8年10月16日(金)
6)応募先
応募用紙は以下のアドレスにて受け付けます。
件名に「道士会自助具コンテスト」とご記入ください。
e-mail: haot.academic●gmail.com   ※●を@に置き換えてください

5.審査・表彰
1) 審査:学術部学術課が依頼した審査員の審査により、最優秀賞1点、優秀賞2点を選定いたします。
2) 表彰:受賞者には賞状・賞品を贈呈いたします。

6.応募に関する留意点
1) 応募作品は、受賞に関わらず、作業療法の対象者様やご家族、関係者に役立てるため、情報を公開することがあります。
2) すべての応募書類の返却は致しませんので予めご了承ください。また、応募作品の掲載や出展を除いた応募作品の所有権および著作権などの諸権利は北海道作業療法士会に帰属しません。
3) 北海道作業療法士会の個人情報保護方針に則り適切に運営して参ります。詳しくは道士会ホームページをご覧ください。

7.問い合わせ先
応募に関して不明な点がございましたら、下記までご連絡をお願いいたします。

公益社団法人 北海道作業療士会 学術部学術課
  学術課長  中村 裕二 (e-mail:haot.academic●gmail.com  ※●を@に置き換えてください)

第7回全道研修会 IN札幌 申し込み・託児所受付開始

2018.07.23 UP

開催概要
名称:北海道作業療法士会 第7回全道研修会
会期:平成30年10月20日(土)
会場:札幌医科大学 臨床大講堂(札幌市中央区南1条西17丁目)
※チラシ記載の会場と異なっております。ご注意ください。
参加者数:約300名
大会長:伊藤 玲 (有限会社ウィル みかん訪問看護ステーション 作業療法士)
実行委員長:小島 孝郎 (医療法人秀友会 札幌秀友会病院 作業療法士)
テ ー マ:~これまでの50年これからの50年~
参  加  費:会員4000円 一般:6000円
お申し込み:北海道作業療法士会ホームページの講習会予約ページ(こちら)より
      お申込み下さい。※締切:平成30106
全道研修会のポスターはこちら

託児所のご案内:
時間:12:30~18:30
ご利用の方は、Fax またはメールにて下記までお申し込み下さい。
TEL:090-1382-5058 FAX:011-716-4410 E-mail:ot-takuji@hotmail.com
担当:札幌医療リハビリ専門学校 作業療法学科夜間部 田中孝博

プログラム
12:00~13:00 開場・受付
13:00~13:10 開会式
13:10~14:20 講演(岡本五十雄 先生)
休憩(10分)
14:30~15:40 講演(宮口英樹 先生)
休憩(10分)
15:50~16:50 講演(高見美貴 先生)
休憩(10分)
17:00~17:45 講演(伊藤玲 先生)
17:45~17:55 全体質疑応答
17:55~18:00 閉会式

 

講演内容
講演1(13:10~14:20):「脳卒中患者のこころのうち」~障がい受容と日本人のこころ~
講演2(14:30~15:40):「社会的意義から見た作業療法の学術的展開」
講演3(15:50~16:50):「作業療法の臨床家として大切にしてきた考え方;バランスとバリエーション」
講演4 (17:00~17:45):「50年後も作業療法士として生きる」

講師
講演1: 社会医療法人社団 三草会 クラーク病院 医師 岡本 五十雄 先生
講演2: 広島大学学術院大学院 医歯薬保健学研究科 作業行動探索科学 作業療法士 宮口 英樹 先生
講演3:秋田県立リハビリテーション 精神医療センター リハビリテーション部 作業療法室
作業療法士 髙見 美貴 先生
講演4:有限会社ウィル みかん訪問看護ステーション 作業療法士 伊藤 玲 先生

日本作業療法士協会「第2回『児童福祉領域における作業療法』意見交換会」のご案内

2018.05.28 UP

開催日時:平成30年7月14日(土)13:00~16:50

          7月15日(日)9:30~15:00

          *どちらか1日での参加も可能です

開催場所:東北文化学園大学(宮城県仙台市青葉区国見6-45-1)

対   象:日本作業療法士協会会員

参 加 費:無料

定   員:40名

詳細は協会ホームページをご覧ください

http://www.jaot.or.jp/jidofukushi_20180714-15

 

情報共有ブース「みらいカフェ」-第49回北海道作業療法学会-

2018.05.21 UP

北海道作業療法士会では、将来出産後も子育てをしながら作業療法士として復職を考えている会員や、現在作業療法士として働きながら子育てをしている会員を応援するための福利厚生事業を検討しております。  本学会において、出産・育児を経験した後に復職されているママ会員や子育てをしながら働いているイクメンパパ会員が、子育てと仕事をどのように両立しながら作業療法士として働いているのか、体験談を自由に閲覧できる情報共有ブース「みらいカフェ」を設けます。

是非、お立ち寄りください。

詳細は

http://www.knt.co.jp/ec/2018/49haot/mirai.html

制度対策部

第2回診療報酬同時改定情報研修会について

2018.05.21 UP

第2回診療報酬改定研修会を6/16(土)に実施します。

今回の研修会は、前半はリハビリテーション関連に焦点を当てた講義と、後半は疑義解釈やQ&A、実際の運用について各分野でグループワークを実施する予定です。皆様の参加をお待ちしております。

締め切り6/1(金)が迫っておりますので、お早めにお申し込み下さい

 

  第2回診療報酬同時改定情報研修会

テーマ

医療・介護診療報酬同時改定について学ぶ。

開催日時

平成30年6月16日(土)14:00~16:30 (受付13:30~)

場所

札幌医療リハビリ専門学校(札幌市北区北6条西1丁目3-1)

 

 

内容

医療・介護診療報酬同時改定について、講師をお招きして学んでいきます。新卒の方、診療報酬について初めて学ぶという方も是非ご参加下さい。疑義解釈やQ&Aについてはグループワークを実施予定です。

                 講師:ほくやく・竹山ホールディングス 

株式会社 北海道医療情報サービス

                    コンサルティング事業部 次長

                            長井 圭 様

 

参加費他

会員:無料 一般(非会員):4,000円

 このニュースをご覧になって、入会して頂くと会員価格で受講できます。

 本研修会は、続報として第3回を開催予定です。

 一般参加の方は、第1回の受講証明(領収書)をお持ち頂ければ、第2回・第3回も受講

できます。4,000円の支払いで、第1回~第3回の受講ができます。お持ち頂けなければ、再度同額の参加費が発生します。なお、1回の参加でも4,000円かかります。

 

申し込み

「氏名」「ふりがな」「勤務先・職種」「連絡先」「経験年数」「日本作業療法士協会会員番号」「北海道作業療法士会会員番号」を本文に入力の上、件名を「研修申し込み」として、下記申し込み先までご送信下さい。一般(非会員)の方はその旨を入力して下さい。

申し込み先アドレス haot.medi.insurgmail.com

  締め切り

*事前申し込み 平成30年6月1日(金)まで*

 

問い合わせ先

制度対策部部長 札幌鈴木病院 後藤心也

 E‐mail sapporo.suzuki-hp@athena.ocn.ne.jp

*メールでのお問い合わせにご協力願います。

 

 

災害訓練実施報告

2018.05.08 UP

H30年2月3日 日本作業療法士協会が行った災害訓練に北海道作業療法士会も参加し、大規模災害発生が発生したという想定のもとで、各地域の被災状況や会員の安否確認を行う災害訓練を実施いたしました。ご協力いただいた会員の皆様に深く感謝申し上げます。

 当士会が運用しているメーリングリストを通じて、災害訓練「haot.alert」を発信し、Googleフォームを用いて各会員が返信することで、被災状況と安否確認を行いました。

 結果は訓練時の会員2987名から636件の返信をいただきましたが、この結果を踏まえて情報伝達網の整備に活かしていきたいと考えております。

 東日本、茨城、熊本と大規模災害の被災者に今も支援を続けているリハビリテーション職の仲間がいます。自分と家族の命を守り、被災者と被災地の復興を支援する専門職団体として準備を進めていくために、会員皆様の一層の協力をお願い致します。

                                   災害対策委員長 吉岡英章

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