令和8年度学術研究助成金の募集について
2025.08.01 UP
【令和8年度 学術研究助成金募集要領】
北海道作業療法士会(道士会)の発展に寄与する斬新で開拓的な研究・実践(取り組み)に対し、会員の知見を広め、作業療法の学術活動の振興を推進することを目的に個人または団体に研究助成を行います。特に令和8年度は、昨年度に引き続き、生活行為向上マネジメント(Management Tool for Daily Life Performance;MTDLP)を活用した学術的・実践的研究、地域連携や院内連携など作業療法と他職種・地域住民との連携に焦点を当てた活動や研究、北海道の地域特性に焦点を当てた活動や研究を優先的に助成いたします。募集はインターネットにより、公益社団法人北海道作業療法士会のホームページから申請用紙をダウンロードし、すべての欄に記載の上郵送していただきますようよろしくお願いいたします。
Ⅰ 応募資格
応募資格のある者は以下の条件を満たす者とします。
1)研究代表者は道士会員で応募時に当該年度の道士会費を納入している者
2)共同研究者である道士会員で当該年度の道士会費を納入している者
3)他都府県士会の作業療法士は共同研究者として応募できる
4)他職種者は共同研究者として応募できる
Ⅱ 学術研究助成金額・件数
学術研究助成金は年間4件以内とし、1件あたりの申請限度額は20万円とします。
Ⅲ 学術研究助成金の使途
学術研究助成金の交付対象となる経費は、研究に要する物品の購入費用及びその研究の推進に必要な諸経費(旅費、共同研究者の滞在費助成等)とします。単なる設備・機器購入等のみを目的としたものは除外します。但し、データの計測や解析に必要な機器に付帯するPCやタブレット端末を購入することは可能とします(それ以外のPCやタブレット端末、セキュリティソフト等の購入は認めません)。
また、旅費や会議費につきましては、北海道作業療法士会の旅費規程、会議費規定(北海道作業療法士会 会員限定ページ参照)に従いご記入ください。学会参加費につきましては、学会参加と研究計画との関係を明記してください。但し、学会参加費のみの使途は認められません。
申請書審査の段階で、研究助成金使途に関する理由書を提出していただく場合があります。
Ⅳ 助成対象期間
【令和8年度助成】
令和8年4月下旬~令和9年2月末日まで
Ⅴ 応募方法
「申請内容」及び「応募者情報」の書類を印刷し道士会事務局に送付してください。ファイルは北海道作業療法士会のホームページhttp://www.haot.jp/からダウンロードしてください。
Ⅵ 応募期間
令和7年8月1日(金)から令和7年10月31日(金)までとします。締め切り最終日を必着とし、過ぎた申請は審査の対象といたしませんのでご注意下さい。
Ⅵ 選考方法
道士会の選考委員によって厳正かつ公正に選考を行い、道士会理事会にて決定します。尚、申請受付後に研究内容を補完するための詳しい書類の提出をお願いすることがあります。また、助成金は研究内容を選考委員会で吟味し、変更・削減などを含め理事会で決定します。
Ⅶ 選考結果の通知
採否の結果は決定後直ちに申請者に書面で通知し、また採択についてはホームページ上にも掲載します。但し、選考に関する理由に関する問い合わせには応じません。
Ⅷ 学術研究助成金の交付
学術研究助成金は採否が決定した後交付いたします。
令和8年度助成は令和8年4月下旬に交付する予定です。
Ⅸ 研究成果及び学術研究助成金使途の報告
令和9年3月1日迄に会計報告書を、令和9年9月30日迄に研究報告書(「作業療法の実践と科学」に定める書式)を道士会事務局に提出してください。研究成果は論文として投稿することを推奨します。
本研究の成果公表に際して、北海道作業療法士会研究助成基金の助成による旨を明示してください。
Ⅹ その他
既に稼働している研究プロジェクトの分担内容で申請する場合は、その関係性や進捗を明記してください。
【応募書類送付先】
〒060-0807 札幌市北区北7条西2丁目6 37山京ビル711号室
公益社団法人 北海道作業療法士会事務局
「令和8年度 学術研究助成基金申請書在中」と朱書きすること
【問い合わせ先】
応募に関して不明な点がございましたら、下記までご連絡をお願いいたします。
公益社団法人 北海道作業療士会 学術部学術課
学術課長 中村 裕二 (e-mail:haot.academic●gmail.com、 ●を@に置き換えてください)
【会計報告書・研究報告書の送付先】
〒060-0807 札幌市北区北7条西2丁目6 37山京ビル711号室
公益社団法人 北海道作業療法士会事務局